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2-2 「聴く」ことの大切さ

前回は、
仕事を進める上で必要となる
コミュニケーションの要素について、
聴く、見る、話す、書く、読む、触れる
が基本にある、と書きました。

では、6つあるこれら要素の中で、
最も大切なのはどれでしょう?

さまざまな考え方があるかと思いますが、
私は「聴く」ことだと思います。

コミュニケーションは、
相手に「伝える」ことを
意図してとるものだとすれば、
本来「聴く」ことはその逆・・・。

確かに、
これから仕事を始めようとする人は
伝えたいことがいっぱいあり、
やりたいことがいっぱいあり、
そんなときに人の話を「聴く」姿勢には
まったくありませんね。

でもそこで「聴く」ことができたなら、
皆さんの仕事は
ほどなくして上手くいくようになるでしょう。

では、どうやって聴けばいいのでしょう?

最も大切なのは、
「相手の言いたいこと」を聴く姿勢。

実は、「聴く」ことには
さまざまな効用があると言われています。

まずは「相手の心の扉を開く」。

人は、安心して話せる環境があれば、
自分自身の気持ちや思っていることを
話してくれるようになります。

さまざまな人と関わりをもって仕事をするためには、
相手の心の扉をぜひ開いておきたいものですね。

その2。

「話を真剣に聴いてくれた人を心から信頼する」。

信頼というキーワードは、
仕事を成功させる上でとても大切なもの・・・
これも「聴く」ことから始まるのですね。

そして、最後。
これは私が一番好きなもので、
今日このテーマで書こうと思ったきっかけの効用。

「話を聴いてもらった人は、相手の話を聴くことができる」。

自分自身の目的達成のためには、
まず最初に相手の話を聴くことから始め、
心の扉を開き、
信頼してもらい、
そうすれば自分の話も聴いてもらえるようになる・・・
これが大切なんだと思います。

これが、いわゆる「傾聴」。

私自身も、
人の話を聴くことは得意なほうではないため、
いつも「傾聴」を心がけようと思っています・・・。

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